アウトドアな趣味

セグウェイ

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スクーター?スケートボード?その名はセグウェイ!

おすすめ度 ★★ 手軽さ ★★★★
やり込み度 実用性
初期コスト ¥0 or ¥1,000,000 ランニングコスト 1回¥1,000~¥10,000
体力 あまり使わない 頭脳 使わない
人数 基本的に1人 男女比 同じくらい

こんな人におすすめ!

乗り物が好き。自転車が好きだけど体力は使いたくない。風を切りたい。

セグウェイを趣味にすると良いところ

  • 気持ち良い
  • 自然と戯れる

セグウェイを趣味にする問題点

  • 乗ること自体は難しくないが日本ではまだまだできるところが少ない
  • 格好いいと思うか格好悪いと思うかは人それぞれ
  • 体重制限有り

予算・必要なもの

徐々に改定されつつあるが2016年時点で日本の公道でセグウェイに乗車することはまだまだ難しい。セグウェイに乗るならセグウェイツアーを行っている施設に申し込むのが一般的。ツアー料金は10分1,000円や90分8,600円など。
ちなみに正規のセグウェイを購入すると数10万円~100万円前後。広大な私有地がある人はぜひ購入のご検討を。

セグウェイを趣味にしたいと思ったら…

数は少ないがセグウェイを導入している施設がセグウェイジャパンの公式サイトで紹介されている。

セグウェイに乗れる場所 -セグウェイジャパン-

また、セグウェイではないがセグウェイを簡略化し、コストを下げたセグウェイらしきものも販売されている。

セグウェイ式 KINTONE

セグウェイってこんな乗り物

セグウェイセグウェイは電動立ち乗り自転車で、最高時速20km程度で走行できます。体重を前にかけると前進、後ろに傾けると後退、真っ直ぐ立つと停止といったように慣れればだれでも運転可能です。
残念ながら2016年現在、日本の公道では走行が認められておらず、道路交通法違反になる可能性大なので一般走行は無理ですが、試験走行も始まっているので近々セグウェイがそこら中で走っている未来がやってくるかもしれません。
ちなみにセグウェイは元々米セグウェイ社の商標登録で類似品は多数出回っています。セグウェイのハンドルをなくし小さなサイズにしたもので手軽な価格で出回っているものもああります。これなら購入して趣味として楽しむのも現実的ですが、公園等での利用は危険もあり、自治体によって走行可能の判断基準も違うと思いますのでご注意ください。

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